キングコングのDVDを見ました。

これは、「
キングコング(1933年)」のリメイク版です。
そちらの方を見たことがないので、リメイクとしてどうなのかという評価は出来ません。
一言。面白かったです。
劇場で見られなかったのがとても残念に思いました。
いろんなアクション映画を見ていますが、そう感じたのは久しぶりのことです。
監督は、
ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン。

やってくれました。
序盤は、丁寧な人物描写が、次のシーンへの期待にぐいぐい引っ張って行きます。
そして、スリルとアクション。
いかにもと思わせる迫力のカメラワーク。
これがCGかと意識させないほど、最高のCG。ここまでくると、どこからどこまでCGなのか、物語を楽しみながら意識するのは難しいでしょう。

出演は、
ヒロインのアン・ダロウ役に
ザ・リングのナオミ・ワッツ
物語を引っ張っていく監督のカール・デナム役に
スクール・オブ・ロックのジャック・ブラック
アン・ダロウが憧れる脚本家のジャック・ドリスコル役に
戦場のピアニストのエイドリアン・ブロディ
この出演陣を見ただけでも、ただならぬ作品であることを予感させます。
そして、
物語が進んでいくほどに、
ナオミ・ワッツの魅力に引き込まれていき
キングコングに感情移入してしまっている自分に驚きました。

とても長い映画です。
この倍の長さでも足りないとじゃないかと思わせる内容の濃さです。
見入ってしまっているため、途中で席を立つことは出来ません。
ぜひ、先にトイレを済ましてからこの作品をお楽しみください。
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/05/25)
観ました。
映画館でも観ましたし、DVDデラックス2枚組みを買っちゃいまして、ゆっくりと『吹き替え』で鑑賞しました。
映画館では『字幕スーパー』派ですから・・・。
観た映画のDVDを買うか??!と言われちゃうんだけれど・・・、おかしいかな??
みんなに貸して回し観するのも楽しいからね。
ぼくも、気に入った映画は、映画館で見ていても買っちゃいます^^;
好きなときに気に入ったものを見たくなるんだよね^^;
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