今日の映画は、
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ/Lock, Stock & Two Smoking Barrels」そうです。
うちのクラブ名の元になった映画です。
このタイトルにどんな意味があるのかは解りませんw
はっきり言って、クラブの活動内容と映画は全く関係ありませんが、映画の登場人物たちのような愉快な仲間があつまるといいなと言う思いを込めて、この映画のタイトルからクラブ名を付けさせて頂きました。
志が良かったのか、なかなかに愉快な仲間達が集まってくれていると思いますがw
これは、1998年イギリスの映画です。
始まりから、ハリウッド映画とは違った雰囲気が漂ってきます。
どちらかと言うと、少し暗い雰囲気・・・
「ああ、なんかつまんなそうだな。」
「大人になりきれない不良少年たちの話しか・・・」
「これちょっと退屈かも・・・」
え?
そんなの紹介するな!?
いえいえ。
出だしこそスローなテンポで始まりますが、峠道の長い長い坂道を自転車で下り始めるように、どんどんストーリーが加速していきます。
それはもう、どんどん加速していってすごいスピードで下ったと思ったら上り坂がやってきて、右に曲がって左に曲がって自転車どころかジェットコースターのように・・・
先の見えない物語をお好きですか?w
何が面白いの?
どんなところが?
なぜ?
あえて言葉にするならば、バランスとタイミングでしょうか?w
先が見えるようで見えない。
見えたと思ったら、裏切られる。
かと思うと、思った通りの結果がやってきたり・・・
それも計算のうちなのか?w
気がつけば、ニヤニヤしながら見入っていました。
どこまでもつかみどころない迷走する物語をお楽しみください。
出演は、のちに
トランスポーターで主演しているジェイソン・ステイサム。ロック歌手のスティング。
監督は、2000年8月にマドンナが彼の子供を産んだことでも話題になったガイ・リッチー。
この映画は、根強い人気があり、テレビドラマ化(
ロック、ストック&スパゲッティ・ソース、
ロック、ストック&フォー・ストールン・フーヴズ、
ロック、ストック&ワン・ビッグ・ブロック)されたり、2000年にはブラッド・ピットも出演して、続編の「
スナッチ」が制作されています。
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/12/16)
ここからは少しネタばれ
大人になりきれていない4人の若者。
いつも一緒に悪さしているチンピラです。
そのうちの1人がポーカーに自信があり、4人の有り金叩いてポーカー賭博で一攫千金をもくろみます。
裏社会の大物が主催するポーカーの現場にのりこみ、なんとかポーカーをさせてもらえることになります。
ポーカーが始まり、出だしは良かったのですが・・・
結局、思惑通りにいかず、一攫千金どころか莫大な借金を抱えることになってしまいました。
言われた期日までに大金を作らなければ、殺されてしまいます。
4人が無い知恵しぼって、手っ取り早く大金を稼ぐ方法を考えていると・・・
強盗団。ポルノショップのボス。変な2人組の泥棒。麻薬のディーラー。妙に味のある借金の取り立て屋の親子。酒場を経営する親父。
4人の若者を中心に、それぞれの思惑と運命が絡み合いながらとんでもないことになっていきます。
あああああああああ勘弁してください。
もう、これ以上は書けません
(; ̄ー ̄川 アセアセ思わず、面白いところを全部書いてしまうところでした
(; ̄ー ̄川 アセアセ本当にこの映画は、大のお気に入りで何度見たか解りません。
ビデオレンタルが始まった当初、借りて見。
しばらくしてもう一度見たくなりDVDを買ってしまいました。
劇場のスクリーンで見ることが出来なかったことだけが、いまだにくやまれる一本です。
今日は、
ニコラス・ケイジ主演のテスのシークレットサービス/GUARDING TESSを見ました。
邦題に「不機嫌な赤いバラ」なんてのがついてますw
代表作としては、スネーク・アイズ(1998)やナショナル・トレジャー(2004年)がありますが、このれは1994年の作品なので、髪の毛が多少ふさふさしてたりしますw
アクション俳優として有名だとは思いますが、コメディ映画です。
出だしから緊迫した雰囲気がほとんどなく、ほんわかした雰囲気のなかで静かに物語が進んでいきます。
夫を亡くした元大統領夫人(シャーリー・マクレーン)とシークレットサービスの責任者(ニコラス・ケイジ)のやりとりを描いた物語です。
コメディ映画といいながら、それほど大笑いするような話しではありません。見ていて何となくニヤっとさせられる映画です。
こういうと、あまり面白くないように聞こえるかもしれませんが、静かな中にも見始めてしまうと引きつけて目を離せない、何とも言えない魅力があります。
決して淡々と話しが進んでいくわけではなく、ちゃんと波があって、この次どうなるのかなとかそんなことを考えることもなく、気がつけば見終わってました。
時間があるんだけど、特に見たい映画ってのもなくて、でも何か見るものないカナぁ。なんていう微妙なときに見るにはもってこいの作品です。
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/12/16)
ここからはちょっとネタばれなので、作品を見るから知りたくないって人は見ないでくださいw
シリアス。見るからに堅物という感じのダグ(ニコラス・ケイジ)が、元大統領婦人の警護任期を終える為の手続きを行うためにワシントンに赴いたところから物語が始まります。
ところが、直接大統領から、ダグに元大統領婦人の警護を引き続き頼みたいと言われていると上司が言うのです。もちろん断ることはできません・・・
もちろん、警護の続行を願ったのは大統領ではなく、元大統領婦人のテス(シャーリー・マクレーン)です。
元大統領婦人だけあって切れ者で人を使うことになれたテスに、なぜ自分を呼び戻したのか問いただそうとしますが、うまくはぐらかされてまともに答えてくれません。
意地悪ばあさんという言葉がそのまま当てはまりそうなテス。なにかと言うとダグを呼び出し、時には給仕かお手伝いのようにこき使います。
それがもとで切れたダグが、規則通りに警護させろと、させないならやめてやると言い放ちます。
その夜のこと、仲間と店で少し飲みながら自慢っぽく、とうとうテスに言ってやったと話しているところに
大統領から直接電話がかかってきます。
テスから電話がかかってきたと、
テスの花束をめちゃくちゃにしたと、
なぜこんな電話を大統領の自分がしないといけないのかと、
テスのおかげで大統領になれた自分はテスの言葉を無視できないと・・・
こんどこんなことがあったら犬の警護をさせてやると、大統領に電話で直接言われてしまいます。大統領からここまで言い放たれてしまえば、自分からやめるなんてことはできるわけがありません。
やはり、テスの方が一枚も二枚も上手だったのです・・・
こんな感じで物語は進んでいきます。
なんてことのない話しをニコラス・ケイジと往年の大女優シャーリー・マクレーンがうまくバランスを取りながら引っ張っていってくれて、特にアクションがあるわけでなく、大爆笑するわけではありませんが、しっかりと楽しませてくれました。
世界的にヒットしたサスペンス・スリラーの続編です。

怖いですねぇ。
グロイですねぇ。
きもいですねぇ。
こんなもの観ていいんでしょうか
(゚Д゚;∬アワワ・・・ そうです。
まだ事件は、終わっていません。
死体には、必ずジグソーパズルの1ピースの傷が刻まれていることからジグソウと呼ばれる連続殺人犯。
同じ人物の犯行と思われる殺人事件が続いているのです。

その犯人の正体は?
その殺人の手口は?
そんなものどうでもいいほどの恐怖?
ただの恐怖では、ありません。
確実に死に近づいていく恐怖です。
人が死んでいく重さです。
その痛々しさ。
その悲しみ。
そして死体に対する畏怖。
アクション映画などでは、感じられない人の死というものを味あわせてくれます。
監督がダーレン・リン・バウズマンに変わっていますが、前作の雰囲気そのままに、恐怖を引き継いでいます。ただ、物語として少しわかりやすくなっているように思いました。この辺が、意見の分かれるところかもしれませんが、これはこれでよかったように思います。
あなたがソウを知らないなら、1から観ることをお勧めします。
今まで知らなかった恐怖をお楽しみください。
角川エンタテインメント (2005/03/11)
売り上げランキング: 2,547
キングコングのDVDを見ました。

これは、「
キングコング(1933年)」のリメイク版です。
そちらの方を見たことがないので、リメイクとしてどうなのかという評価は出来ません。
一言。面白かったです。
劇場で見られなかったのがとても残念に思いました。
いろんなアクション映画を見ていますが、そう感じたのは久しぶりのことです。
監督は、
ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン。

やってくれました。
序盤は、丁寧な人物描写が、次のシーンへの期待にぐいぐい引っ張って行きます。
そして、スリルとアクション。
いかにもと思わせる迫力のカメラワーク。
これがCGかと意識させないほど、最高のCG。ここまでくると、どこからどこまでCGなのか、物語を楽しみながら意識するのは難しいでしょう。

出演は、
ヒロインのアン・ダロウ役に
ザ・リングのナオミ・ワッツ
物語を引っ張っていく監督のカール・デナム役に
スクール・オブ・ロックのジャック・ブラック
アン・ダロウが憧れる脚本家のジャック・ドリスコル役に
戦場のピアニストのエイドリアン・ブロディ
この出演陣を見ただけでも、ただならぬ作品であることを予感させます。
そして、
物語が進んでいくほどに、
ナオミ・ワッツの魅力に引き込まれていき
キングコングに感情移入してしまっている自分に驚きました。

とても長い映画です。
この倍の長さでも足りないとじゃないかと思わせる内容の濃さです。
見入ってしまっているため、途中で席を立つことは出来ません。
ぜひ、先にトイレを済ましてからこの作品をお楽しみください。
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006/05/25)
ダーク・エンジェルの
ジェシカ・アルバ
が帰ってきた
O(≧▽≦)O ワーイ♪ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/03/17)
もちろん何本かの映画にも出ていましたし、
ファンタスティック・フォーにも出てましたw
しか〜〜し、ジェシカ・アルバの魅力が画面いっぱいにあふれているのは
イントゥ・ザ・ブルーです
Σ(゜ロ゜〃)そこ、
「こっちのほうが露出が多いだけだろ」
とかつっこみいれない(;`O´)oもちろん、
彼女の魅力ぬきにしては語れないですが、
予想以上に楽しめた作品でした。
この映画
なんと言っても、青です。
タイトルの通り青の美しさ。
透き通った海が、
どこまでも青く、
とても美しいのです。その中を素潜りで泳ぐ、
ジャレッド (
ワイルド・スピードのポール・ウォーカー)と、
恋人のサム(ジェシカ・アルバ)
その泳ぎ方が、これまた美しい
( ゚Д゚)まるで
人魚のように、
実に気持ちよさそうに泳いでるのです。
思わずネットでツアーを検索しようかという考えが頭をよぎるぐらい、いい画です。
前半のこのシーンだけでも、この映画を見る価値は十分にあると思います。
物語は、見たとおりの海洋冒険ものです。
海の青さとジェシカの美しさに見とれているうちに、物語がどんどん展開していって気がつけば終わっていたという感じでしたw
たまには、頭を空っぽにして映画をみるのもいいんじゃないでしょうか。
そんな見方の許される数少ない作品の一つだと思います。