グインサーガ新刊108巻「パロへの長い道」
タイトル通り長いですねぇw
引っ張ります。
とことん引っ張りますw
初めてグインサーガを手に取ったときすでに何十巻もでていて、試しに1巻を買ってみたのが運の尽きでしたね。
その日のうちに1巻を読み終わってしまいました。
グインサーガとは、
いかにも怪しげなヒョウ頭で筋骨隆々の男の物語です。
読み進んでいくと解ってくるのですが、ヒョウ頭のグインとグインを取り巻く人々の物語です。
中世に近い世界を舞台にした魔法と戦士の物語です。
人々が、場所と時間を交錯しながら繰り広げられていく群像列伝です。
1巻を読んでいる途中から・・・
面白すぎる
(;`O´)o頭の中はもう、全巻読破することしかありませんでしたw
いったい何巻まであるのか解りませんが、普通の書店で購入すると、こまった金額になりそうなので、そのまま古本屋さんへ・・・
1件目の古本屋さんには、2巻がなく3/4/5巻とんで8巻・・・
2件目いくしかねぇ・・・
結局。数件の古本屋をまわり8割方買いそろえて、歯抜けになっているところは、普通の書店で購入。
たしか、
50冊以上合ったように思います。
でも、あっというまに読んじゃいましたねw
若かったんですね。
体力がありましたw
その108巻です。栗本 薫という人が、たった1人で書きつづってきた108巻です。
これもあっという間に読み切ってしまいました。
108巻の内容については、いまさら何か言う必要も無いでしょう。
外伝にしても良かったんじゃないかな。
と、思わないでもない内容だと思うので賛否両論出ているでしょうが、108巻以降もず〜〜〜〜っと続く物語の1巻にすぎないわけですから、十分楽しめたとだけ言っておきましょう。
それと、今まであやふやに、ひょっとしたらとか、そんな感じで明確には語られてこなかったことが、いくつかはっきり語られていたので、ちょっと得をした気分になりましたねw
108巻をこれから読もうと思われている方に言いたい。ネタをバラされる前に読んでくださいwネタを見てしまう前に読んでくださいw
J.K.ローリング著のハリーポッターシリーズ第6巻「ハリーポッターと謎のプリンス」2006年5月17日発売。
発売日当日購入し、気がついたら読み終わってました。
シリーズ全部読んでいます。どれも面白いとは思いますが、
一番衝撃的な内容でした。
ハリーポッターシリーズは、映画化もされており、今更説明するまでもないと思いますが、あえていわせてください。
ハリーポッター。
彼は、幼くして両親を交通事故で亡くし、亡き母の姉夫婦に引き取られ、おば夫婦や従兄弟から冷たくあしらわれながら少年時代を過ごしていました。
11歳の誕生日。
突然巨人のような大男があらわれ、ハリーは、普通の人間(マグル)ではなく魔法使いであると伝えられます。
さらに、交通事故で亡くしたと思っていた両親が、魔法界では名前を口にすることすら恐れられている最強最悪の魔法使い「ヴォルデモード卿」に殺害された事実を知らせれます。
そのうえ、両親の殺害される現場にいた赤ん坊のハリーポッターが、その魔法使いをやっつけたというのです。
そんな夢のような話を信用したというよりも、早く抜け出したいと思っていたおば夫婦の家から連れ出してくれるというので、その男についていき、ホグワーツ魔法学校に入学するところから物語が始まる長い長い物語です。
1巻で1年間の物語になっていますので、これで6年間を語ってきたことになります。
ハリーポッターシリーズは、はじめから7巻で物語は終わりであるといわれたいたとおり、後1巻で終わりのようです。
1〜5巻までは、常に新しい何かが事件としておきて、それを乗り越え成長していく主人公の姿が語られてきました。
この6巻は、これまでとはすこし違い、主人公の成長というよりも、最終巻を控えた総集編のような内容になっています。
これまでは、あいまいにしか語られていなかったようなことや、行間に匂わされているだけで、文章では語られていなかったようなことまで、いろいろなことが語られます。
そこで語られる真実、その新事実にあなたの心はどこまで平静を装っていられるでしょうか?
謎のプリンスとは、
その真実とは・・・そういった謎解きをするのも、ハリーポッターシリーズの楽しみの一つだと思います。後は、ご自身の目で直接ご確認下さい。
J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子
静山社 (2006/05/17)